平成27年6月8日~6月27日

職場体験実習を実施しました。

今回の実習内容は「建設業」ということで荒木左官工業様に実習の依頼を行い、

就労支援員も今回初となる建設業の仕事の実習を行うことが出来ました。

初めは土場の小屋解体が主としての実習で、これまで使用したことのない道具

を使ってタキロン外しから窓枠外し、基礎工事の斫り等々を行いました。

初めて使用するバールやドリル、ハンマーは予想以上に「重い」ということが

分かり、1つ1つの動作でも大きな力が必要だということが体験を通して理解

することが出来ました。

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更に建設業ならではの「仕事が天候により左右される」ということも体験する

ことが出来ました。初めは土砂降りでもカッパを来て土場の小屋解体を行って

いましたが、作業にも慣れて現場に出させていただけるようになると、雨では

仕事が出来ないという日もあり、その時には事務所や土場の整理等をさせて

いただきました。

今回は本人の希望する職種での実習でしたが、実習する前と実習の後では、

やはり感じることが違った様子でした。

今回、実習をすることにより自分に必要なことを改めて感じることが出来た

実習ともなりました。

 

 

 

 

 

 

 

3週間、お世話になりました荒木代表、本人のために本当に必要なことに

関してご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

本人の心強い応援団を増やすことが出来た実習となりました。